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ラグスポ時計 100万円台で買える!おすすめモデルはこれ

今回は大台の100万円台で購入できるラグスポ腕時計について語っていきたいと思います!このクラスにもなると、いよいよ一生に一本感が増してきますよね、、、!

それだけに珠玉のモデルたちが選択肢になってきますのでお楽しみに!

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100万円台のラグスポとは?

具体的なモデルの紹介に入る前に、100万円台で購入できるラグスポウォッチのブランドラインアップについてまずはざっくり見ていきましょう!ざっくりですが、100万円台で購入できるであろうラグスポモデルを擁するブランドはこちら。

・ロレックス

・オメガ

・カルティエ

・ブレゲ

・ブルガリ

・ウブロ

いかがでしょうか?どれもモデルが気になるブランドばかり、、、!

100万円台で手に入るラグスポモデル

それでは早速具体的なモデルのご紹介に入りたいと思います!

ロレックス ヨットマスター

あまりラグスポという括りで語られることのないロレックスですが(他に語る要素が多すぎて)、ロレックスのラグスポといえばヨットマスターではないでしょうか?

ヨットクルージングを楽しむセレブリティをターゲットとしていることからも、まさにラグスポの名に相応しいといえるでしょう。

多彩なラインアップが展開されていますが、個人的にはより一層都会的な雰囲気の漂うダークロレジウムか、スポーツ寄りのラバータイプが好きです。

オメガ シーマスター アクアテラ

続いてはオメガのシーマスターアクアテラ。

「え?シーマスターなのにラグスポ?」と思われたそこのあなた。素材に着目してみましょう!!実は永遠の定番と称されたアクアテラにおいても金無垢モデルが存在するのです!!

あまり並行輸入店でも見かけないので結構レアな選択肢かと。敢えての選択はほとんど周りと被らないでしょうね!かっこいいです。はい。

カルティエ サントス

センスという観点からいうと最もお洒落な選択肢ではないでしょうか?カルティエ サントス。

世界初の腕時計とも言われているその長い歴史(に由来する語れるうんちく)があるのも、「見た目だけで選んだわけじゃない」感があってイケメンですね〜!実は誕生した当初から大きくその姿を変えてないサントス。

トレードマークの一つでもあるむき出しのビス止めのことも考えると、実はラグスポの先駆けはロイヤルオークじゃなくてサントスなのでは?!と思ったり。

個人的にはもう少しサイズダウンしてほしいのが正直なところ。。。結構でかいんだよね。

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ブレゲ マリーン

続いては世界5大ブランドの一つ、ブレゲからマリーンを紹介します。

オーシャンを思わせるデザインとブレゲらしい繊細で高貴な雰囲気が絶妙にミックスされたラグスポウォッチです。高級感を最大限楽しみたいなら第一選択郡に入ってくることでしょう。

金無垢モデルならなおラグジュアリーですが、そうなると100万円台は超えちゃいます笑。ラバータイプも存在するのでカジュアルダウンできるのも良いですね。

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ブレゲ アエロナバル

続いては同じくブレゲからパイロットウォッチのアエロナバルです。

ちなみに筆者はパイロットウォッチ、いやラグスポ、いや全腕時計のなかでも最も好きな腕時計です(毎日好み変わりますが基本ずっとBEST3に入ってる)。

鏡面仕上げ、マット仕上げでガラッと印象が変わりますが、どちらかというと前者が高級感が強くて好きです。ちなみにちなみに中古なら100万円を切る価格で手に入れることも可能です。

なので本気と書いてマジで一時期ずっと購入しようか迷っていました(そのうちにいつも売り切れる)。そのくらいおすすめです。イチオシ。

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ブルガリ オクト

つづいては泣く子も黙るブルガリ。イタリアンブランドの代名詞ともいえる存在ですよね。

おそらく腕時計をほとんど知らない人でも名前を聞いたことはあるレベルで超有名なブランドです。

ホテルやチョコレートまで展開している幅の広いブランドですが、実は時計の世界でもかんなり力を入れていて、新作発表の度に話題になるブランドです。


なかでも注目されるのはその薄さ!!機械式時計となるとどうしても内部の構造が複雑になるので厚みが出てしまうのですが、ブルガリの卓越した技術力によれば信じられないくらいの薄さに仕上げられてしまうのです。

角ばったケースとラウンドケースが組み合わさったオクトはそんな技術の粋を凝らした通も唸るラグスポ腕時計と言えるでしょう。青文字盤が特に人気です。

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ウブロ クラシック・フュージョン

最後は成功者の腕時計の代名詞、ウブロからクラシック・フュージョンです。

ウブロといえばビッグバン!のイメージが強いかもしれませんが、今回はラグスポ枠として敢えてクラシック・フュージョンをピックアップしました。

なぜかって?こっちのほうがおしゃれだからです笑。ウブロだけどスーツにも映える、というのがミソです。だけども決してウブロらしさは失わないというのが重要なポイント。

ウブロに憧れてる!でも普段使いしたい、、、という方はマストな選択肢だと思います!ビス留めスタイルはラグスポ要素満載ですし!

腕時計専門店、ジャックロードさんの記事もぜひご参考まで!

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まとめ

いかがでしたか?今回はラグスポのなかでも100万円台の腕時計についてご紹介しました。このレベルになるとかなりハイエンドなモデルも範疇になって選ぶ楽しみもよりひと塩ですね!

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