腕時計のみならず、香水やチョコレート、ホテルまでと非常に幅広い商材を取り扱うイタリアブランド、ブルガリ。
今回はそんなブルガリの展開するラグスポウォッチ、ディアゴノにフューチャーしたいと思います。

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ブルガリの動き
老舗のジュエラーとして名を連ねるブルガリですが、近年における腕時計アイテムへの注力度合いは凄まじく、特に極薄ムーブメントの発表など、世間を驚かせ、れっきとしたマニュファクチュールブランドとしての道を確固たるものにしつつあります。
ブルガリは1970年代から本格的に腕時計業界に参入し、その頭角を現してきたブルガリ。2011年にはルイ・ヴィトンやモエヘネシーが率いるLVMHに傘下に入り、よりその体制を強固にしたブルガリ。今後の展開が楽しみです。
+ブルガリにおけるディアゴノの立ち位置
ディアゴノの魅力
1994年にブランド、ブルガリがこの世に放ったコレクションは、ブルガリらしい洗練された斬新なデザインや素材使いで注目を浴びてきました。2015年のバーゼルワールドで発表されたディアゴノ マグネシウムにおいてはより一層の同社の飽くなきチャレンジ精神が宿っています。
プロフェッショナルライン、スポーツテイストの強いスクーバや、それこそ新しい素材使いとして脚光を浴びたマグネシウムやアルミニウムといったラインが定番で人気を博しました。
ディアゴノ マグネシウムにおいては、コレクション名にもある通り、腕時計の素材に「マグネシウム」を採用し、軽量かつ堅牢なスタイルを保持するのに寄与しています。
マグネシウムのほか、芳香族ポリエーテルケトン(PEEK)という素材も取り入れ、高温や過酷な環境下における耐久性を保持しながらも加工の容易性が高いといった特徴を持ちます。
今日では多数のメンズウォッチコレクションを展開しているブルガリですが、実は現在は大別すると3つのコレクションに分けることができます。
一つは最も有名なブルガリ・ブルガリ、そして最新作の話題にも事欠かないオクト、そして今回焦点を当てるディアゴノシリーズです。すなわち、ディアゴノはブルガリウォッチにおいて重要な立ち位置、定番ともいえる存在なのです。
+ディアゴノの歴史、背景
+ディアゴノのデザイン的かっこよさ
まとめ
いかがでしたか?今回はブルガリのディアゴノコレクションに焦点を当てて紹介しました。ブルガリのラグスポをご検討中の方にとってすこしでもお役に立てれば幸いです。
